最近は男性でも綺麗

昔から全体的に毛深く、指の方も放っておくと割と生えてきます。

一応剃りますが、つい手の甲のムダ毛にばかり目が行って、指の処理がキッチリ出来ていないこともありますね。範囲が狭い分、さっ、と軽くやるぐらいで十分だと思ってしまいますが、後で見ると意外と残っていたり…。人前で文字を書く時とか、意外と目立つので気になります。

元々は指のムダ毛はそんなに気にしていなかったのですが、レジでお金を払う時、ふと気になりました。女性同士だと、同性ということもあってかあまり気にならないのですが、最近は、男性でレジを打ってる方も多いですよね。昔は、男性がレジを打つことって滅多になかったと思いますが、最近は全く珍しくなくなりました。

きちんと処理してないのも悪いですが、ちょっとあからさまな態度を取る男性もいますよね。そうでなくても、この頃は男性でもきちんと処理されている方が多いので、指のムダ毛が生えている状態だと、お金を払う時にちょっと嫌な気持ちになりますね。

男性でレジを打っている方に、全く毛を処理されていないワイルドな方もいますが、個人的にはそちらの方が気が楽で良いです。

きちんと処理していれば問題ないのですが、つい怠けてしまう時もありますので…。

おやじの手と言われて!

手には、いつも気をつけています。どうしてかと言いますと、お顔や首でも年齢は出ますが、やはり手というものが一番、女性の年輪を感じさせるのではないでしょうか?

まだ結婚をしていない女性の手は、水仕事をしないのですから、とてもきれいです。主婦になり、子育てや水仕事で、手は荒れ放題です。その積み重ねが手を汚くしてしまっています。そんな日々の中、自分の手をみて唖然としました。シワシワで、乾燥気味の私の手は、完全に老朽化しています。

思わず・・・え〜と叫びたいところでした。早々に、ハンドクリーム、手のためのマッサージクリーム等を買い集め、水仕事は、もちろん手袋をはめての作業です。1日、2日では終わるものではありませんが、とにかく昔のような白いみずみずしいキレイな手に戻りたく、毎日、毎日、お手入れに精を出しました。

結果、やはり努力は実るものです。きちんと心がけて、お手入れをしていれば、日々の主婦生活も大丈夫なのがよくわかりました。面倒がらずに、キレイになることに精を出す事が一番です。

そんな努力を横目で見ていた夫が、今年の結婚記念日は、ちょっと奮発して外食でもしようかと!ラッキーですよ。

努力が主人の心を射止めた?なんて。まだ2週間もあるので、ついでにダイエットも兼ねて、洋服に合わせて身体もきれいです。そして、万全の体制を整えて、結婚記念日に到来です。待ち合わせのレストランに着飾った私は、ウキウキモードで夫を待っていました。

いつも待たせる人ですが、何故か今日は、腹も立たず・・美味しい食事に美味しいワイン!久々の夫婦の外食。結婚前を思い出しました。そんな時、そろそろコースも終わりに近づきかけた時、いつも家を守ってくれてありがとうと主人からプレゼント!

え〜と思わず叫び、中をあけたら、可愛いリングでした。最高の結婚記念日です。主人が指にはめてあげるよと、私の手をとった瞬間!一言!お前、手をキレイにしたのなら、指の毛くらい剃っておけよ。

親父に指輪はめているんじゃないんだぞ・・・素敵なひと時が、その言葉で一瞬に消え去りました。どんなにお手入れをしても、やはり無駄毛のチェックが必要でした。

従姉の眼差しで

もともと毛深かった私ですが、腕や脚は脱毛したのに、恥ずかしながら結婚するまで自分の指の毛を気にしたことがありませんでした。

もしかすると、腕や脚のムダ毛があまりにも酷かったので、かえって気にならなかったのかもしれません。それが、結婚して最初のお正月の時です。主人の父親の実家に挨拶に行った際、お茶を出してもらいました。

そのお茶に手を伸ばした瞬間だったんです。主人の従姉の目が、私の指をすっと見つめたのは・・・。あ! と思いました。

彼女はとても身だしなみに気を遣っている方で、すごくおしゃれで密かに憧れを抱いていたんです。その従姉の目が、私の指のムダ毛に注がれている。

ものすごく恥ずかしかったです。
他の女性陣の指をそっと確認すると、みんなの指にムダ毛なんてもちろんありませんでした。
私だけだったんです、指の背に毛が生えていたのは。

もうそこからは自分の指毛が気になって仕方がなくなり、みんなが盛り上がっている話題もほとんど耳に入らず、お昼ご飯もご馳走になったのですが、お皿に手を伸ばすのにも気が引けておどおどしてしまいました。せっかくのお正月なのに、きっと周りも不自然な私を怪訝に思ったはずです。

もちろん自宅に帰って、即行で指毛を剃りました。それからはちゃんと、従姉の前でも手を伸ばしてお茶でもお菓子でも取れるようになりました。

本当に、あの時は恥ずかしかったです。

脱毛 福岡


このページの先頭へ戻る